転職のつなぎで派遣をおすすめする7つの理由 | 実際に派遣で働く私が解説!

仕事探しの悩み

転職活動中の悩みといえば、お金と時間が足りない・・・・ですよね。

私はこれまで3回の転職経験がありますが、預金残高を気にしつつ、バイトをしてみたり、不安定な中で転職活動をしていました。(当時、派遣という働き方を知らなかった・・・)

そこで、今回は転職のつなぎとして派遣をおすすめする7つの理由、注意したいこと、おすすめの職種をご紹介します!

転職のつなぎで派遣をおすすめする7つの理由

では、さっそく転職のつなぎとして派遣をおすすめする理由を7つご紹介します。

生活費の心配が減り、転職活動に集中できる

派遣の収入で生活費の心配が減り、精神的にも安定するため、転職活動に集中できます。

転職活動中の心配事の一つが、生活費(お金)ですよね。

仕事が決まらないと、生活費で貯金が減る一方で、精神的にも不安定になってきます。

実際に、私は転職活動中に貯金の残高を気にしながら生活した経験があります。

お金は生活だけでなく、心にも直結するので、けっこう病みます(汗)私って、お金ないし、時間ないし・・・仕事決まらないし・・・。

私はこれまで3回の転職経験がありますが、転職活動に集中できる環境がある程度整っていると、仕事も早く決まりやすかったです。

仕事が決まりやすい

派遣では、他の仕事探しに比べて仕事が決まりやすいです。

まず、大手派遣会社の求人数は、約数千〜数万件もあり、未経験でもスタートできる仕事が多いからです。

派遣登録が完了すれば、派遣会社の専門コーディネーターがあなたの希望に近い仕事を紹介してくれるので、仕事探しが本当に楽です。

私はこれまで、転職エージェント、ハローワーク、求人サイト、など、派遣以外でも仕事探しをした経験がありますが、派遣は断トツで仕事が早く決まりやすいと感じました。

ただ、派遣で働くためには、はじめに「派遣登録」といって職歴やスキルなどを確認があります。

派遣が初めての方は、「派遣登録」を多少面倒に感じるかもしれませんが、1度の派遣登録だけで、そのあとは自宅にいながら仕事の紹介・応募が可能なので効率的な仕事探しができますよ。)

面談が簡単(派遣会社の担当者が同席する)

派遣では、採用前に応募先の企業の人事担当者・上司になる予定の人と面談をします。

このことを、一般的には「顔合わせ」「職場見学」と言いますが、実際の内容は「志望動機」を聞かれることもあるため、軽い面談と考えた方が良いです。

といっても、正社員の採用面談のような重い雰囲気ではなく、時間も短めで、派遣会社の担当者が同席してフォローしてくれるので心配はしなくて大丈夫です。

これまで私は、正社員の中途採用の面談を何度か受けていますが、派遣の面談では志望動機だけ用意して心構えをしておけば良いのでかなり楽でしたよ(^^)

派遣法では、(勤務予定の)企業が派遣社員を面談することは禁止しています。
そのため、直接「面談」という言葉は使いませんが、実質的には軽い面談です。


計画的に働けて融通がきく

派遣のお仕事は、計画的に働くことができ、融通もききます。

理由は、派遣では

  • 事前に派遣会社を通して業務内容・残業の程度などを確認できるから
  • 3ヶ月更新が多いから
  • 時短/パートタイムの求人もあるから
  • 期間限定の求人も多いから

です。

まず、転職活動の予定期間・必要な生活費に合わせて、フルタイム・時短・パートという働き方を選ぶことができます。

また、求人に応募する前に、残業の程度・1年の中で忙しい時期などを事前に知ることができるので、「残業が多くて転職活動ができない」なんてことにはなりません。

派遣の求人は、1日・数ヶ月・半年など、期間限定の求人もあるので、できるだけ短期間で集中して転職活動する人にはおすすめです。

普通のバイトやパートより、時給が高い

派遣では、一般事務でも時給1200〜1600円など、時給が高いです。

それに対して、普通の昼間のアルバイト・パートでは、時給900円がいいとこで、時給1000円以上の仕事はなかなかないですよね。

でも、派遣ならほとんどの求人が時給1000円以上です。

実際に私が初めて派遣で働いた「営業事務」では、時給が1400円でした。(未経験で採用されました。)

あまりに時給が高いので、本当はすごく難しい仕事かも・・・と不安でしたが、適度にやりがいもあり、難しい業務はありませんでした。

福利厚生が手厚い

大手派遣会社の場合、福利厚生がかなり手厚いです。

派遣社員として就業中の場合、有給・社会保険・産休/育休・健康診断など、法律で決められた福利厚生の制度を利用することができます。

さらに、派遣登録だけしてまだ派遣社員として働いていない場合でも、いろいろなサービスを無料で受けられます。

例えば、パソコン系のスキルアップ講座をオンラインで受けることができたりするので、転職活動しながら効率よくスキルアップしたい人には、かなりお得なサービスです。

辞めやすい

派遣の仕事は、契約で期間を決めて働くため、やめやすいです。

通常、派遣では最初だけ1ヶ月の契約を結びますが、そのあとは3ヶ月ごとに契約を更新していきます。3ヶ月の途中でやめることは原則禁止されていますが、やむを得ない事情があればやめることができます。

また、上でご紹介した「派遣の単発、期間限定」のお仕事も、仕事探しの手間は多少ありますが、短期間の就業なので、やめやすいです。

転職のつなぎで派遣で働く場合の注意点

転職のつなぎとして、派遣で働く際の注意点をまとめます。

はじめに派遣で働く期間を決める

転職のつなぎとして派遣で仕事をするなら、はじめに派遣で働く期間を決めておいたほうがよいです。

理由は、派遣は居心地が良いからです。

転職の目標を決めずに、派遣で働いていると転職活動が長引いたり、ずっと派遣で働きつづけることになるからです。

なので、あくまで派遣はつなぎで、転職活動を優先するという気持ちが大事です。

残業が多い仕事は選ばない

残業が多い仕事は選ばないほうが無難です。

理由は、転職活動どころではなくならです。

初めて派遣で仕事探しする人の中には、時給の高さに驚き、少しぐらいの残業なら・・・と考える人もいると思います。

でも、残業でお金がもらえても、転職活動に使える時間が減ることで、睡眠時間を削って転職活動することになるかもしれません。

なので、残業がないか、少ない仕事を選びましょう。

転職のつなぎで働く場合、派遣のおすすめ職種【体験談】

続いて、転職のつなぎで働く場合のおすすめ職種をご紹介します。

コールセンター(受信)

コールセンター(受信)は、お客様からかかってきた電話対応が主な仕事です。

オススメポイントは、

  • 時給1500〜1700円で高いから短時間でも稼げる
  • シフト制で、平日休みが取りやすい
  • マニュアル/事前研修があるから未経験スタートが多い

です。

私の友人ママは、コールセンターで長く派遣で働いています。
シフト制なので、子供の学校の行事に合わせて有給を使ったり、勤務日を変更できるのがありがたいわ〜、と話していました。

シフト制ということでは、もう1点「平日休みが取れる」というのもけっこう大事です。
転職活動が進むにつれて、面談の予定が入ってきますよね。そんな時でも、もともと平日休みなら、調整がしやすいです。

データ入力

データ入力は、顧客の個人情報から会議の議事録まで、幅広い内容です。

おすすめポイントは、

  • 仕事が難しくない
  • 未経験採用が多い
  • 他の職種より、一人でコツコツ作業が多い

です。

あと、個人的な意見ですが、他の職種よりも「やめやすい」と思います。

データ入力は複数の派遣社員で行っている場合が多いこと、未経験でもできるため次の人が見つかりやすい、からです。

※派遣の職種については、こちらでわかりやすくご紹介しています。


補足:派遣から正社員になれる「紹介予定派遣」を知っておこう

派遣には、正社員を目指せる「紹介予定派遣」という働き方があります。

一般的には、半年間だけ派遣社員として働いたあとで、双方の合意があって、正社員として働く方法です。

半年間で、業務内容・職場環境などを自分の目で確認して「正社員で働くかどうか」を検討できるメリットがあります。

詳しくは、こちらで友人の体験談を交えてわかりやすく解説しているので、参考にしてください。



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